骨粗しょう症とヨガ

みなさま、こんにちは。

梅雨入りしました。これからどんよりした日々が続きそうですね~。

先日、骨粗しょう症とヨガについてお話を聞く機会がありました。
骨粗しょう症は “silent disease” (静かに蝕む病気)と呼ばれていて、病気の兆候、症状といったものがないそうです。
アメリカでは4400万人、日本では1000万人超の患者がいるとされ、主に50歳代、女性が多いと言われています。

ヨガは骨粗しょう症にどのように働きかけるのでしょう?
先生によると、
「骨細胞がヨガのポーズによって圧がかかったり、ねじれたり、引き伸ばされたとき、骨細胞は骨がそれらの動きに対抗できる十分な強さを得るまで、さらに骨質量を増やそうとする。骨粗しょう症において、ヨガのポーズによる曲げや圧をかけることで骨を作るための細胞を刺激することができるので効果的。」
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今、骨粗しょう症ではないと診断されていても、骨粗しょう症予防にはつながります!
まずはシンプルなヨガのポーズから始めること。体に良いからといって、頑張りすぎてしまっては怪我にもつながりますし、なんといっても

『継続すること』

が大切です。
気を付けなければいけないこととして挙げられているのは
・手や手首に体重をかけないようにする
・前屈は避ける
・ねじりすぎない
・高度な逆転のポーズは避ける
・立ちポーズは壁や椅子を上手く活用すること

骨がもろくなってしまっている以上、徐々にヨガのポーズを取ることが要になります。

出来ることから始めてみましょう。

参照、引用:http://yogachicago.com/2015/05/yoga-for-osteoporosis-12-essential-dos-and-donts/

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