あなたの腸、元気ですか?

皆さま、こんにちは。
桜、きれいですね~と言いながら、お花見の機会を逃してしまいました…
気温が過ごしやすいので、これからヨガ日和ですね!

最近よく目にするようになった
『腸内フローラ』
雑誌にも特集されるくらいですが、一体なんなのでしょう?
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、腸のことならヤクルトさんに聞いてみましょう!

ヒトの腸管内では多種・多様な細菌が絶えず増殖を続けています。これらは腸内細菌と呼ばれ、個々の菌が集まって複雑な微生物生態系を構築しています。この微生物群集を「腸内フローラ」または「腸内細菌叢」と呼んでいます。
引用: http://institute.yakult.co.jp/japanese/dictionary/word_5.php

外食や偏食など、食生活も変化してきていますので、善玉菌を腸内で育むのは難しい環境なのかもしれません。
それに加え、ストレスによって腸にも悪影響を与えてしまいます。

特に増加傾向にあるのが、

過敏性腸症候群

検査しても異常がみられないものの、下痢や便秘、腹痛、ガスが溜まる、下腹部の張りなどの症状がでている20歳代~40歳代に増えてきているそうです。

ヨガでも、いくつか上記症状を軽減あるいは解消するためのポーズがあります。
その中の一つとして、ご紹介するのが

ジャタラ・パリッヴァルタナ・アーサナ/腹部ねじりのポーズ
Y196_3_350_222_int

無理にねじれなくてもじ~んわりゆ~ったりねじるだけで大丈夫です。
寝る前、起床時にこのポーズでゆっくりと腸内に刺激を与えてみませんか?

参照: https://yogainternational.com/article/view/5-yoga-poses-for-ibs-irritable-bowel-syndrome

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL