酵素が働くこころとからだ

2013-10-23 10.01.39

みなさん、こんにちは!

ちょっと苦手だったセロリスティックを美味しいと食べられるようになりました♪うれしいです♪

「育ってきた環境が違うから、好き嫌いはイナメナイィ」

山崎まさよしさんの“セロリ”にありますよね、そうですよね。

私事ですが、夫は納豆ときゅうりが大の苦手。台所に置いていると遠くの部屋からやってきて「ニオイがしてきた・・・やっぱりそうか・・・勘弁してくれ・・・」とげんなりしたり怒ったりします。私は大好物なのに、うぅぅ。

食べ物の好き嫌いが話題ではなく、生野菜と納豆、つまり酵素を多く含む食べ物の話。
ご存知の方も多いかもしれませんが、身体の中に複数ある“酵素”。消化と代謝に遣われることで分類されます。口から穫り入れた栄養を消化酵素で消化して、エネルギーに換えて身体の隅々の細胞まで届けるように代謝酵素が使われます。お肉や油ものを食べ過ぎたり、お酒を飲みすぎることは酵素の無駄遣い。疲れやすく、太りやすい身体に変わっていきます。酵素はもともと身体の中に備わっていますが、加齢やストレスなどで減っていってしまうのですね。だから生野菜、果物、味噌や酢などの発酵食品を食べてあげると良いとのこと☆☆☆

気が付かないうちに感じて心や身体にしみていくストレス。せっかく身体によいものを口にしてもスッキリと晴れた心でなければ酵素も働ききりません。そして運動して基礎体力を高めたり、気分をスッキリさせることでストレスを減らして食べたものが栄養として穫り入れらる身体に♪「美味しく食べてしあわせー」「運動してしあわせー」な感じで、私はお酒も「しあわせー」と美味しく飲んでいます♪
ヨガを続けるうちにアルコール分解酵素の使われ方が変わってきたのか、お酒を呑んだ後もスッキリしています♪

あと1ヶ月ほどは冷え込む日も多いことでしょうが、日々日々ありのままの食べ物を美味しく戴き、授かった身体をありがたく遣って、「気」持ちは温かく過ごしていきたいですね!

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