シャヴァーサナ

「シャヴァーサナ」

neko


 

ヨガをしたことがある方ならだれもがしってるこのポーズ。
クラスの最後に行うポーズで、「屍のポーズ」「亡骸のポーズ」とも言われます。
嫌いな人はいないはず。
たくさん動いたあとに、体中の力を抜いて、ただただ体をゆだねる。
最高に心地いい時間がそこにあります。

ある雑誌でこんな記事を見つけたので皆様にもご紹介します。

  「屍」なんて、ともすると恐ろしいイメージをもたれがちですが
  死は決してネガティブなものではなく、精一杯生きた末に誰もが帰着する人生の最終目的地です。
  私たちはすべてを捨て去り、無になることをヨガから学びます。
  目を閉じて自分の呼吸に集中していると心が穏やかになっていきます。
  シャヴァーサナはこれまでの人生で所有してきたものや、死に対する恐怖を少しずつ捨てていき、
  自分自身と向き合う瞬間なのです。
  だからこそ、緊張せずシャヴァーサナができるように、それまでに体をしっかり動かして
  一生懸命練習することが大切です。
  そうすることで自然と穏やかなシャヴァーサナが訪れます。
  自分の人生を精一杯生きてまっとうしたら、最後には満ち足りたゴールが待っているのです。

なんとも深いですよね。
ヨガから学ぶこと、ほんとにたくさんありすぎます。

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