梅雨の過ごし方

いよいよ今年も雨のシーズン到来の気配ですね。

雨の日はなんとなく気分も沈みがちで、カラダも重く感じている方も多いのではないでしょうか。

 

梅雨の蒸し暑さは、消化吸収システムである脾に影響し、水分代謝が滞るため、浮腫みや重だるさなどの発生原因にもなります。

 

水分の巡りをよくするためには、カラダを冷やさないコトが大切ですが、気温の上昇に伴う薄着や素足など、知らず知らずのうちに冷える要因が隣り合わせ。

 

重だるさを感じると、動くのが億劫になりがちですが、そんな時こそ適度な運動でカラダを温め、巡りをよくすると、ココロまで軽やかになります。

 

時間のない時は、全身の空気を入れ替えるようにイメージしながらの深呼吸や、仰向けになり手足を天井に向けブラブラ揺らす毛管運動をするだけでも、巡りの改善に役立ちます。

 

 

 

一日の終わりは、温かい湯船にゆっくり浸かりカラダの芯から温めて、お風呂上りのストレッチで心身の滞りを解消し、質の良い睡眠をとると、翌朝の目覚めもスッキリ!

 

 

雨の季節もご機嫌にお過ごしください♪