五月病予防にもヨガ

五月病予防にもヨガ🍀

 

長いゴールデンウィークも終わり、五月病についてテレビでもよく取り上げられていますね。

さて、五月病とはなんでしょう?

ポチっと検索してみると、五月病とは通称で、正式な病名ではなく、医学的には、適応障害、うつ病などの診断をされることが多いのだそう。

GW明けに会社や学校に行く気になれなかったり、やる気が起こらなかったり、体調不良に陥ったり…心身の不調が現れる症状のことを言うのだそうです。

 

原因としてストレスが関係しているため、予防策としては、まずは頑張りすぎないこと!→これヨガクラス中、先生方がよく言われるていることですね😊

そして、生活習慣を整える!できるだけ睡眠時間を確保すること!とは言え、快眠って現代人の私達にとって意外と難しかったりします🌀

そんな快眠のためにも、日中に身体を動かすことや、太陽光を浴びることは、精神を安定させてくれるセロトニンを分泌させてくれ有効です。

セロトニンとは、血管の緊張を調整する働きのある物質です。セロトニンは様々な神経機能に影響を与え、覚醒、睡眠、気分、情動、記憶、体内時計、鎮痛、姿勢筋促通、自律神経調節などに及びます。

食物からもセロトニンに重要な栄養素を摂取することは可能ですが、栄養素を摂取するだけでは改善は難しく、セロトニンを活性するには、歩行、咀嚼、呼吸、リズム運動、太陽光が必要になります✨

そしてこのリズム運動、意識的に繰り返されることでよりセロトニン神経の自発活動を増強させるのだそうです。そのリズム運動として、体の動きと呼吸を合わせて行うヨガの動きはとっても有効❣️この場合できるだけ難しくなく単調な動きがGOOD👍✨🍀✨

ちなみに、読経(マントラを唱える)や座禅の呼吸法も効果的なんですって👍👍👍これ全てヨガで行うことですよね😃✨

 

ヨガで五月病予防、だけじゃなく、刻々と変化する環境に大きく揺らがない自分作りしていきましょ╰(*´︶`*)╯♡