人生は「80年時代」から「100年時代」へ

超長寿社会が本格的に到来

 

皆さんもご存知の通り、超高齢化・超長寿社会と言われている昨今、私たちのライフワークを見つめなおし、出来る対策や備えを考えなければなりません。
100年生きるなら還暦になっても人生道半ばですよね?いつまでも現状が続くと考えていたら後々色々な問題が起きるかもしれません。

 

運動適齢期

 

何歳になっても健康でいる為には少しでも運動をしたほうがいいというお話は聞いたことがあるかと思います。
好きなスポーツが趣味の方もいれば、出来れば運動したくないけれどちょっと危機感を感じ運動してみようかな~と言う人もいらっしゃると思います。若いころから継続しているスポーツであれば少々の難しさもアリですが、「80歳で格闘技を始めました」とか「70歳からスキーを始めました」「60歳から仲間とサッカーしています」という方は殆どいらっしゃらないかと思います。持久力を要するスポーツや怪我のリスクが大きな運動や、ルールが難しいスポーツなども適した年齢があります。どんなスポーツでも誰でもいつからでもできるという訳ではありませんよね。
では「ヨガ」はどうでしょうか?やり方次第では初めての方でも0歳から100歳まで楽しんで参加して頂けます。実際私の指導している年齢は下は0歳、上は96歳の方です。

これは昨日指導させて頂いたシニアヨガのクラスの様子です。皆さん本当に素敵な笑顔で楽しんでくださり、「楽しかったよ~」「次もよろしくね~」と終ってからも声をかけて下さます。講師として私も毎度、感謝の気持ちで胸が熱くなるほど…

こんな素敵な仕事をさせて頂けて幸せだな~と思います。

 

備えのスキルや知識

 

「人生100年時代構想会議」では具体的なテーマとして、社会保障の充実、高齢者を含む人材採用の多様化等と合わせて、「リカレント教育」が議論されています。 「リカレント教育」とは、「社会人になっても、誰でも何度でも学びなおしの機会を提供しましょう」というもので、定年後の40年に向けて第2、第3の人生に備えて、「何歳になっても学びを」というものです。

シニアの為のヨガのスキルは「自分の為」「家族の為」「高齢の方の為」そして元気なお年寄りが増えれば「社会の為」にもつながりギブアンドテイクの知識となります。

高齢の方へ指導するので難しいポーズが出来なくても柔軟性が無くても何歳からでも指導が行なえます。

怪我をしないさせない方法、加齢と共に起きやすい疾患の予防や指導のテクニックを学びます。

純粋に高齢の方の笑顔を増やしたい方も自分が健康で笑顔になりたい方も何か地域に貢献できるようなテクニックを身に付けたい方も「チェアフルシニアヨガ」をはじめて見ませんか(*^^*) みんなで笑顔になりましょう♪