プレパパに読んで欲しい

変化していくからだ

 

大きなお腹で、移動も大変なのに皆さん積極的にマタニティヨガに参加してくださいます♪

産まれてくる子供に少しでも良いなら…ストレスの解消に…腰痛や肩こりの解消に…等理由は様々ですが、

中には体重増加をお医者さんやご家族に指摘されて気にされてと言う方も…

同じ量食べていてる妊婦さんでも増え方も人によって様々です。普段とは違って動きも制限されお腹も減るし、圧倒的な体調の変化に否応なく引きずり込まれ、毎月ビックリするほどに変化していく身体に戸惑いと大きなストレスにさらされているのに旦那さまやご家族にまで指摘されたら余計にストレスを感じ余計に食欲が増して悪循環です。

それを伝えたところで「男は妊娠できないから仕方ないじゃん」とか、「妊娠は病気じゃない」、「お母さんになるんだから仕方無いでしょ」言われたらもう悲しくなりますよね~

つわりのあり得ない吐き気だったり、全身の不快感、大きくなるにつれ、お腹の張りやしんどさが増し腰痛や浮腫みによる不快感、何よりも自分の身体の形状変化……

妊婦さんの体調の不快や心の不安定指数や普段の動作から考えた安静度合いを数値化できるなら、かなりの高数値で人によっては入院が必要なレベルだと思います。

 

初めてなのは一緒

 

プレパパさんに理解してほしい事は、女性は妊娠すると自然と母らしくなったり産まれた時から子育てする能力が備わってるとおもっていませんか?

母性と言うものは確かに存在し、妊娠出産において母性と関係の深いホルモン(神経伝達物質)は分泌されます。

しかし、妊娠期の不快な症状を解消するツールや子育ての方法などは本や雑誌(今ではネットが主流かな?)母や家族から、はたまたご近所さんに聞いてみたり母親学級等に参加し能動的に学習していくので男性が同じことを学ぼうとすれば同じ容量の情報を学習できるのです。突然妊娠した瞬間に母親に変わるわけではありません。

つまりは本能ではなく0から可愛い子供の為、愛する旦那様の分身を安全に産みよりよい環境で育てる為の努力をしているのです。

初めての事で奥様(妊婦さん)や子育てにどう関わってよいかわからないという男性へ、パパもママも同じく全てが初めての「初心者マーク」なんです。

逆の言い方をすれば、ママの考えや知識が正しいとは限りません。だからパパたちも自信をもって妊婦さんやベビーと積極的に関わってください。

 

一緒に楽しんで

 

育児本に書いてあるいいパパ良いママ、良い家族ってどういう意味?といつも不思議に思います。

色々なツールがありますが、それらの情報はあくまでも数例もしかするとたったの1例でのお話かもしれません。

沢山の情報が簡単に手に入る現代だからこそ、夫婦で考え家族のルールを決め「僕は家事も子育ても手伝ってるよ」ではなく一緒に楽しいんでください。手伝うという考え方をまず手放して一緒に1つ1つクリアして行ってください。

つわりで気持ちが悪そうにしていたら、解消法を一緒に考えてみてください。

腰が痛そうだったらさすってあげてください。

体重が増加しているなら一緒にお出かけしたり食べるものを一緒に変えたりしましょう。そうすれば旦那様も健康になりますよね♪

出産準備も積極的に関わってください。何が必要で何が不必要なのか調べたり考えたり提案してください。そうする事で父性の芽生えも早まるかもしれません。

出産後の身体は勿論ですが心もホルモンの変化について行けず本人の意思や周りの喜びとは裏腹にとてもナーバスになる事を知っておいてください。

泣いている子供が何故泣いているのか理解しようとしてください。

仕事で疲れているなら遠慮せず休むべきですが「今日はごめんね」「いつもありがとう」お互いに感謝の気持ちを伝えて下さい。

 

ヨガのポーズも

 

スタジオジュナのマタニティヨガは女性限定ですが、ご夫婦で一緒に出来るポーズや腰痛の改善法やパパに出来る産後のメンテナンスなどもお伝えしています。

是非、お家に帰ってどんなポーズをしたのかパパにシェアしながら復習してくださいね。

 

そして、同じように不安や愚痴を言い合えるママ仲間や2人目3人目で戻って来てくださる先輩ママさん達ががいてとても心強いですよ~。 是非、水曜日の午後にお時間があるプレママさんスタジオへ遊びに来てくださいね

 

❤ Mika Hayashi☆HariOm हरिओम् ☆