こんにゃく湿布で代謝UPしましょ♡

こんにちは

日に日に冷え込んできましたね!

内臓冷えてませんか?!内臓の冷えが原因でトラブル発生させないために抜群の効果を発揮する【こんにゃく湿布】ってご存知ですか?

こんにゃく湿布というのは温めたこんにゃくを使って肝臓や腎臓、丹田などを温める療法で、自然療法の手当ての一つです。

私もちょくちょくやるのですが、身体も温まるしこんにゃくが毒素を吸いだしてくれるので元気になりますよ♡

 

やり方は

1) こんにゃく2丁(化学物質のあまり入ってない物)を10分くらいお湯で煮て、タオル2~3枚でくるみます。

2) 仰向けに寝て、お腹(丹田)と右わき腹(肝臓)にあて、約30分温めます。(最初はかなり熱いのでタオルの枚数で調節してください。)

3) 30分温めたら、温めた部位を冷たいタオルでふいて、今度はうつ伏せになります。

4) 同じこんにゃくを(1時間位は温かいので)、腎臓の位置(腰のくびれから上に約3センチの背骨の両脇)にあて、また30分温めます。

5) 最後に冷たいタオルで拭き取って、このあと脾臓(左の脇腹、腎臓のとなり)を冷たいタオルで約1分間冷やします。

こんにゃくは、水の入った容器にいれて冷蔵庫に保存すれば小さくなるまで繰り返し使えます。

体の毒素を吸い取っているので間違って食べないで下さいね。(ちなみに体調悪いときは こんにゃく 臭くなります(+o+))

効能は

こんにゃく湿布は風邪をひいたときや疲れた時、また胃腸が疲れたり、腎臓病、高血圧など何にでもいいといわれています。

肝臓と腎臓を温めれば体内の毒素を出し新陳代謝がよくなり万病よく、肝腎かなめです。

東城百合子さんの「自然療法」によりますと、こんにゃく湿布は、

胃弱、便秘、下痢、風邪、熱、慢性病、がん、高血圧、腎臓病。肝臓病、糖尿

結核、慢性疲労、強壮、疲労回復、アトピー、おしっこのトラブル

生理痛、生理不順などにいいとのこと、たいがいが内臓の冷えから来るトラブルですよね。

一度試してみてください。ぐっすりねむれますよ。