初心と今を生きる

いよいよサンプルクラスがはじまりました


OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

初めての一般クラスを持つという体験で練習生もとても緊張して

参加者の方もハラハラお見守り下さったかと思います。

実は…顔が怖かったと言われ講師の自分が1番緊張していたことに気づきました(笑)

皆のインストラクションを見ていて、フィードバックを書きとめつつ、

キラキラしている練習生を見て初めて彼らのインストラクションを見た時の事や、

自分が初めてクラスを持った時の事など思い返していました…

RYT生はまだヨガの勉強をし始めて3か月しか経っていません。しかし1か月前と比べて

格段に成長している皆の可能性は無限大なんですね✧

あと数か月の練習と200時間の養成講座を修了し卒業したRYT生が楽しみで仕方ありません。

 

初心者の心を持ち続ける


lgf01a201406260000

著作者:USDAgov

ジョブズの愛読書だった『zen mind beginner’s mind』の著者であり、

アメリカで禅を広めた鈴木俊隆老師は禅の修行で一番大事な事をこう説いています。※抜粋しています

心が空であるとき、それはどんなことも受け入れる、どんなことにも開かれている、

という状態にあります。

初心者の心には多くの可能性があります。しかし専門家といわれる人の心には、

それはほとんどありません。いろいろなことを分け隔てすると、

あなたは自分で自分の限界をつくってしまいます。

何かを求めることが強すぎたり、また、欲が強すぎたりすると、

心は豊かで、満ち足りた状態ではなくなっていきます。

初心者の心、「初心」には、「私は何かを得た」というような思考がありません。

どのような自分中心の思考も、無限に広い心の中に限界をつくります。なにかを達成したい、

とか、達成した、というような心がないとき、つまり、自分中心の思考がないとき私たちは、

初めてなにかを学ぶことができます。

初心者の心は、すべてを受け入れる慈悲の心でもあります。私たちの心が慈悲に満ちているとき、

それは無限なものになっています。

一番難しいのは、初心者の心を持ち続ける、ということです。

禅について、深い理解を持つなどということは、必要ありません。

つねに初心者でいるということ、ここに禅の本当の秘密があるのです。

そして、鈴木老師はある法話で言いました。

「皆さんのうち何人かは禅のマスターになりたがっていますが、それは大変愚かなことです。

私の願いは、修行を始めたばかりの皆さんのようでありたいということです。」

 

初心者の心を持ち続けようと、どんな事を学ぶ時でも常套句のように繰り返されますが、

伝えている講師や宣言した本人ですら日々繰り返し練習し学習する事で、知識が増える毎に

慣れやおごりが増え、拘りや偏った思考に惑わされ、広い視野で物事を見る事が出来なくなってゆきます。

むきになって、大切な時間をたくさん使って正解を探してみたり、

人を批判してみたり…果たして正解はあるのでしょうか?

自分の思う正解は不正解かもしれないし、すべての人に当てはまるとは限りません。

JnnaのRYT生達には失敗しても無限の自分を信じ今の気持ちを持ち続けて

輝き続けて欲しいと願っています ✧

そして私自信もそうあれるよう努めたいです…

 

自分を信じて今を生きる為の瞑想


OLYMPUS DIGITAL CAMERA
この日の最後の講義は瞑想の応用でした。

「マインドフルネス瞑想」というまさしく今を生き、今を感じる瞑想法です。

終わった後は頭がクリアになり、穏やかな気持ちになります。

瞑想を続ける事で心身ともにたくさんの恩恵を受ける事が出来ます。

あの知的集団Googl社も瞑想を社員に取り入れています。

瞑想の詳しい効果についてはまた後日アップしたいと思います。

そして、瞑想を取り入れているクラスもありますので一人でやり方がわからない方や

体験してみたい方は是非スタジオで体感してみてください✧

沢山のJuna会員様にRYT生によるサンプルクラスにご予約やご参加頂き有難うございます。

今回定員でご参加できなかった方も、1月の募集をスタジオ内で致しますので、

また更衣室や受付前のチラシをチェックしてくださいね(^^♪

☆HarihOm हरिओम् ☆