適度なストレスは必要

RYT養成講座の模擬クラス


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いよいよRYT生による無料のクラスが始まりました。

Junaの指導者養成講座では一般の生徒さんに受講して頂くクラスを

RYT生達が自分たちでテーマやクラスの構成を考え、会員さんへの指導を体験します。

もちろん身内や友人以外には指導したことが無く初経験という方が

殆どですが、既にクラスを持っている方やヨガの指導歴も長い方もいるので

RYT生同士で教え合ったり助け合ったりしながら、とてもクオリティの高い

レッスンになっていました。

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今回のタイトルは「身体を目覚めさせるヨガ」と「消化力アップヨガ」など

お正月で鈍った身体や胃腸に効かせる効果のあるポーズや呼吸を盛り込んだ

クラスで、受講してくださった方からも気持ちよかったですとのお声を頂き

ました。私は採点の為ひたすら見つめているだけなのですが、正直気持ちよさそうで

受講したかったです。

緊張は最大の武器


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それでもやはり緊張して練習した通りの言葉が出てこなかったり、時間配分で

焦ったりと、緊張感がビシビシと伝わってきました。

何でもそうですが、緊張感というものは常に必要だと私は思っています。

仕事でも、日常生活でもおなじですが、慣れてしまうとだんだんと緊張しなくなり

気が抜けた状態に陥りがちですが、そうなってしまうと怪我の原因であったり

忘れ物や遅刻や色々と障害が生じますよね。

適度な緊張感はパフォーマンスや気分も上げてくれます。

安全な指導をモットーに楽しんで頂く為には、初心を忘れず緊張感を常に

持ち続ける事。緊張と自信の無さは違いますね。これでもかというくらい練習しても

緊張はします。自分の力を過信して慣れてしまわない事が大切なのです。

適度に緊張感を持つという事は、注意深く考え行動することが出来るので

RYT生にどんどん緊張するようにけしかけました(笑)

 

 

緊張とは何でしょう


緊張=ストレス(生体防御反応)の事です。

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緊張しぱなっし、ストレスをためっぱなしは勿論よくないですが、

人間にはある程度のストレスは必要不可欠です。

ストレスが無ければリラックスもありません。

緊張する事が少無ければ、ストレス耐性が低く何か起きた時に

対応することが出来なくて過剰にストレスを感じやすくなります。

過剰なストレスは心身に悪影響ですが、適度なストレスというのは、

人間的な成長に必要なことです。

筋肉に対しても同じことが言えます。

お正月に寝すぎたり、ゴロゴロ、ダラダラ過ごすことが多かった人も

いらっしゃるのでは?

実は、何もせず筋肉に負担をかけない日が2日あると1年分身体が衰えるそうです (゚ロ゚;ノ)ノ

読んでいて「ヤバイ」と思った方は是非スタジオへ体を動かしに来てくださいね~

引き続きRYT正による無料のクラスも毎週日曜15時~行っています。

 

ベクトル


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採点されながらクラスを行うって私には無理~と思うかもしれませんが、

クラス指導においてたぶんこれ以上緊張する事が無いです(笑)

この山場を越えたら自信がついて、卒業後にチャンスが巡ってきた時に

チャレンジや対応ができる講師に

なってほしいという思いでカリキュラムを作成しました。

RYT受講生の中に「ヨガの先生を目指していません」って方も半数ほどいます。

だったら指導練習なんて必要?と思うかもしれませんがどんな職業でも

臨機応変に対応できる力や、色んな場面に適応した表情や気づかいを

学ぶチャンスでもあり、この先の人生において必ず役に立つエッセンスがたくさんあります。

皆が同じベクトルに向かっているわけではありませんが同じことを学びその先自分がどうありたいのかを

決めるのは自分自身です。

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ヨガが好き、ヨガを深めたい、何か手に職を持ちたい、今の自分から変わりたい…など

きっかけは何でもアリなんですが、学ぶ場所や環境はとても大切です。

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2017年は変容の年とも言われています。自分のベクトルを今と違う方向に向けてみる事で

本当に必要な物や必要な出会いや、不要な物を捨てる事が出来るかもしれませんよ。

興味のある方はお気軽にお問合せ下さいね♪