10月より木曜のクラスを担当するゆみこ先生のご紹介

h-yumiko4全国のジュナファンの皆さま、初めまして。ヤルキ!ゲンキ!ハルキ!ユミコです!
10月から木曜日の13時からと19時からのクラスを担当しています。
これまでダイビングインストラクター、カフェの店長、日本語教師など色々な仕事をしてきましたが、飽きっぽかった私が死ぬ5秒前までヨガのインストラクターを続けていたいと思えるのは、私自身がヨガの素晴らしさを体得しているからだと思います。

5年前に人生2度目の交通事故で右骨盤、顔面の骨折、膝関節がぐちゃぐちゃになった私は、当時ヨガインストラクターを目指して勉強している真っ最中でした。その頃の私にとってのヨガは、体が柔らかくなること、綺麗にポーズをとること、綺麗な人がやるものやと思っていました。それに近づくことが目的でした。しかし、身も心もボロボロになった私は、ポーズをとるどころか、歩けもしない、人にも会いたくない、とにかくどこかが痛いの毎日で何で即死しなかったんやろうと思う入院生活でした。
そんな時、同じくインストラクターを目指していた同期に、「もしかしたら、事故に遭うためにヨガの勉強をしてたのかもね」と、いかにもヨギーニが言いそうな(笑)お言葉を頂き、リハビリの中に、独自にヨガを取り入れることにしました。この時初めて、ヨガはマットの上でだけですることではないんだと気付くことが出来たんです。呼吸を整えること、目の前にあることだけに意識を向けること、そして何よりありのままの自分を認めること。
1年のリハビリを終え、アシュタンガヨガと沖ヨガを学び、今までの私のヨガへのアプローチの仕方はますます変わっていきました。

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ポーズの完成よりもその途中経過を、柔らかく伸ばすことよりも、軸をまずしっかりすること、そして、見た目の美しさよりも、中身を(顔面も骨折したので、笑)大切にするようになりました。
私たちは痛みや、自分の嫌いなパーツ、嫌な性格、考え方をすぐに「悪いもの」としてみてしまいます。それらにはいいも悪いもありません。自分で作ったちっちゃい物差しで判断してるだけ。
そして、もっといけないのは、「知ってるのに無視する」ことです。私もずっとそうでした。痛いのに、疲れてるのに、夜中のアイスクリームは太るってわかってるのに!笑、無視して体や心を無理に使う。
私は自分へのダメ出しが人よりも異常だったので、ヨガのお陰でこのことに気付くことが出来ました。
最近は色んな健康法が溢れています。何を選んでもその人にとって気持ち良く続けられれば、何でもいいと思います。その中でもヨガは心にも体にも効く抜群の手段やと私は思っています。
5分前の後悔でもなく、2年後の不安でもなく、「今、ここ」で生きている楽しさ、自分で自分の体に何かしらの気付きを与えること、普段の生活の中でもヨガは出来ること、そういうことがクラスの中で伝えられたらいいなと思いながらレッスンをしています。
迷った時は前に出ろ!
ヨガをやってみたいと、1秒でも頭に浮かんだそこのあなた!是非やって下さい。その時がベストタイミングです。
ジュナでお待ちしております。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。