教うるは学ぶの半ば

おしうるはまなぶのなかば


IMG_8288
写真は、RYT養成講座の生徒がお休みした生徒へ休憩時間を利用し

前回学んだことをシェアしている場面です。

タイトルの「おしうるはまなぶのなかば」という諺の意味は、

人に何かを教えるときは、半分は自分にとっての勉強にもなるということ。

Junaの養成講座では、お休みで抜けた部分は生徒同士で教え合い、その

レポートを講師へ提出して貰っています。

何故、こんなシステムなのかというと、諺のとおりなのです。

出席した生徒は復習にもなり、お休みした生徒は勉強になり、そのレポートを作成する事で

更に、自分で調べ考えます。そしてそれを採点する私達講師にとっても、ちゃんと伝わっているかの

フィードバックになります。皆嫌な顔せずにお互い様と快く勉強した事を伝えあったり、そこで生まれた

疑問をまた講師にぶつけたりと、皆にとってとても大きな意味のある作業だと思ています。

ヨガの講師はただ単にポーズのやり方や解剖学を学べばよいという訳ではありません。

生活の改善法や、心の在り方、そしてコミュニケーションの取り方等もとても大切。

お互いがお互いを思いやり、助け合う事も意味のあるプロセスなのです。

 

もう一つの意味


IMG_8433
またまた、ティーチングの実践練習が突然始まりました( ´艸`)

初めて教えるという事を体感し、変な汗をかいたかと思いますがこれもとっても大切なプロセス。

タイトルの「おしうるはまなぶのなかば」という諺の注釈ですが、

人にものを教えるためには、自分自身が勉強してよく理解していなければ教えられないことから

来ています。これからたくさんの人にヨガを伝えていく為にたくさんの失敗を乗り越え、皆に

巣立ってほしいと願っています。どんなに頭の良い人でも、運動能力が高い人でもいきなり

ヨガクラスは行えません。初めての事はどんな事でも皆が上手く出来ないという事を前提に、

勉強を重ね、教える為には自らが体感しないと成長する事は困難です。

 

変化


af54186527642342b20d53f3db327019_m

先日、RYT生から嬉しい言葉を頂きました。

自分の中に変化があったらしく、その変化を日々楽しんでる様子で私も凄く嬉しかったです。

結局は、周りや人ではなく自分自身の中に幸せに近づくキッカケや楽に生きる変化があるのです。

その為には、学ぶ事が大切。ヨガ哲学や仏教に置いても、幸せになる為に学ぶ事の大切さを説いています。

すこ~し頭を柔らかくして、「こうでなければいけない」「私はこうだから」という思考や習慣の

ルーティンをちょっとだけ変えてみたら少しづつ自分や周りの変化に気づくかもしれませんね。

そして1期生からも続々と嬉しいいお話が~みんなそれぞれ色んな場所でヨガの活動をしていたり

積極的に面接などを受けていると聞きました。

学び続け、進み続ける皆のお話を聞いて私も頑張らねば~と背中を押されました♡

もちろん、生きていると嫌な事もあるし、立ち止まる事も大切。

だけど、立ち止まってもまた前に進み、ひとつづつ

成長していけたらいいなと思います♪

皆さま今後もJUNAのRYT生の成長を見守ってくださいね~✧

 

☆HarihOm हरिओम् ☆