ヨガ用語

ヨガ業界でよく使う言葉は一般の方には何それ?と聞かれるような言葉がたくさんあります。

 

WS、リトリート、TT、ビーガン、ドロップイン、イントラ、メディテーション、コア、モディフィケーション、チャンティング、チャクラ、等々…全部わかりますか?

知ってる人は普通でしょ?と思うかもしれませんが、先日もスタジオに来られた生徒さんが「引っ越しして来て神戸は初めてなんです。インストラクターをしているお友達が、こちらのスタジオのハローワーク?みたいなのに来て勧めて頂いたんです~っ」とお茶目なお話してくださって、皆でホンワカしてました。近いですが正解は「ワークショップWS」ですね(*≧∀≦*)

 

サンスクリット語なら、勉強していないと解らなくて当然ですが、英語での表現でなんとな~く聞いたことあるけどヨガ用語としての使い方や意味がいまいち…。って言葉多いかと思います。

 

今日は少しだけ説明しますね✧

解説


WS

(workshop)本来「作業場」や「工房」を意味しています。ヨガ用語としては、参加者が経験や作業を披露したり、皆でディスカッションをしながら、スキルを伸ばしたり学びや創造の場の意味を持っています。

 

リトリート

(Retreat)日本語で直訳すると、避難、退去、隠居、静修などの意味。ヨガ用語としてで使用する場合は「日常生活から離れ、リーゾトや避暑地や自然環境の中、自分だけの時間や人間関係に浸る事で自分を見つめなおしたり、リラックスする。またそういった場所でヨガを行う」意味として使われています。

 

ちなみにJUNAのRYT200(ヨガアライアンス)のティーチャーズトレーニングでは他では聞いたことないリトリート付きの魅力があります♪
星を見つめて、森の中で、太陽の光を浴びての朝ヨガ等(^^♪

今年は空気の美味しいバリ風の建物のとある場所で…お天気が良ければ星を見ながらお風呂も体験できそうです♡ 
大自然の中でのヨガ~✧呼吸も深まりそうですね♪

ちょっことだけ今年のリトリートの場所のお写真を公開しちゃいます↓ 

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TT
(Teachers Training)資格を取るための勉強やスキルアップのトレーニングで、ヨガ用語としては、指導者養成コースやヨガスタジオや団体の独自のコース、流派で決められたコースなどがある。全米ヨガアライアンスは、世界的に広く認知されています。

 

ビーガン

(Vegan)ピュア・ベジタリアン(純粋菜食主義)は、食用・衣料用・その他の目的のために動物を搾取したり苦しめたりすることを、できる限り止めようとする生き方。ヨガの流派によっては教えによって実践者も多い。

 

ドロップイン

(Drop in)立ち寄る・一時利用という意味。ヨガ用語ではスタジオ利用時に、会員にならずに(もしくは会員になり、チケットを購入せず)一度だけクラスを受講する事。体験( trial lesson)とは意味が違います。

 

イントラ

(instructorの略)講師や指導員の事を縮めて言う言葉です。

 

メディテーション

(Meditation)瞑想の事。静かに座って自分を内観する事。沢山の瞑想法があります。

 

コア

(Core)直訳すると核や中心、ヨガのlesson等で使用される時は、深い場所や体幹等で使われます。

 

モディフィケーション

(modification)修正、緩和、加減、調節、改造という意味です。ヨガでは体の状態やレベルに合わせて、ポーズを少し変えて無理なくできるようにすること。

 

チャンティング

(chanting)詠唱や歌う事を意味します。ヨガでは聖音や師の言葉を唱える事で使います。

 

チャクラ

(chakra)サンスクリット語ですが英語でも同じです。「車輪や輪」を意味します。身体のセンターにあるエネルギーの事を言います。沢山ありますが、大切な数は経典によって諸説あります。

 

ヨガ用語いくつ解りましたか~?

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